2026.01.01
2025年は「りくう」にとって、絹や漆といった新たな素材との出会いを通じ、表現の可能性が大きく広がった実り多き一年となりました。 本年も、素晴らしい素材や志を同じくする方々との交流をさらに深め、日本の工芸の価値をより一層広めていく所存です。
Japanese paper Studio


工芸とデジタル技術
3Dモデリングを主としたデジタル設計技術、3Dプリンターや
レーザーカッターなどのデジタルファブリケーションの活用で
表現の幅を広げ、より自由で創造的なものづくりを目指します。


和紙のこよりをまるでレースを編むようにひとつひとつ糸をかけ、名水百選「観音水」おひざもとのきれいな水でていねいに漉きあげた和紙のモビール。あなたのお部屋に、山あいを吹き抜けるやさしく澄んだ風をお届けします。





